一般社団日本発電機負荷試験協会

ごあいさつ

現在我が国では、防災対策の一環として、非常時の人命とライフラインを守る為に、延べ面積が1000㎡以上で不特定多数の人が出入りする施設に非常用発電機が設置されております。
しかし先の東日本大震災時には、点検不備による不具合が発生し、発電機が稼働できなかった事例が報告されております。
当協会では、非常用発電機のコンプライアンスに基づく点検を実施して頂くべく、発電機の設置先施設様並びにその関連企業様に、啓発活動及び点検技術者の教育を目的として、平成27年5月に設立した一般社団法人です。
地震災害が報道されている最近、一日でも早く法令に定められた点検を実施して頂きたくこれからも活動を行って参ります所存でございます。

理事長 長坂五郎

組織図

協会理念

当協会は、消防法に基づき「負荷試験による点検」の方法で、非常用発電機の出力確認点検を推進、啓発活動を目標。

活動内容

負荷試験機による非常用発電機の点検技術者養成
負荷試験機による非常用発電機の点検の推進、啓発活動

協会概要

商号 一般社団法人 日本発電機負荷試験協会
英表記 Japan Load Association(JLA)
代表者 長坂 五郎
設立 平成27年5月25日
所在地 本部
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町 3-27-11 タクマビル
TEL:03-6206-2871 FAX:03-6206-2906
講習会場(実技)
〒321-0911
栃木県宇都宮市問屋町3426-18
TEL:028-657-7070 FAX:028-657-8055

所在地

●本部
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町 3-27-11 タクマビル
TEL:03-6206-2871 FAX:03-6206-2906

●実技練習会場
〒321-0911
栃木県宇都宮市問屋町3426-18
TEL:028-657-7070 FAX:028-657-8055